陰茎の長さに関するコンプレックスは多くの男性が抱える悩みですが、長茎術という効果的な治療法により改善が可能です。
長茎術は体内に埋もれた陰茎部分を引き出す治療で、切らない方法と切開による方法があり、個人の状態に応じて適した術式を選択できます。
特に年齢や体重増加で下腹部に脂肪がつき陰茎が埋没している方や、温泉などで周囲の視線が気になる方には、治療により自信回復の効果が期待されます。
ABCクリニックでは3つの術式を用意し、無料カウンセリングから術後サポートまで充実した体制で患者様をサポートしております。
切らない長茎術とは
切らない長茎術とは、メスを使わずに体内に埋もれている陰茎部分を医療用糸で引き出し、その位置で固定することで見た目の長さを改善する施術です。
陰茎を引っ張り出して靱帯に糸を通し、固定することで、通常時の陰茎の全長が2〜8cmほど長くなるケースもあります。
脂肪で埋まった部分も改善されやすいです。
切らない長茎術は日帰り可能な短時間施術(15〜30分程度)で、術後すぐに日常生活へ戻る方も多くいます。
術後は経過観察などで1〜2回通院するのが一般的で、仕事や日常生活への影響は限定的とされています。
切らない長茎術の効果
切らない長茎術の効果は、以下の通りです。
- 切らない長茎術の効果
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- 通常時のペニスが長く見える
- 軽度の仮性包茎なら改善する可能性がある
- 埋没ペニスの見た目改善に有効
切らない長茎術には見た目を数センチ程度長くする効果が期待できます。
また、仮性包茎や脂肪による埋没ペニスの改善にもつながる場合があります。
それでは、切らない長茎術の具体的な効果について順番に解説します。
通常時のペニスが長く見える
切らない長茎術は、ペニスの通常時の見た目を数センチ程度長くできる効果が期待できます。
たとえば、通常時のペニスが脂肪や筋肉に埋もれやすい方は、この施術によって数センチ長く見せる効果が出やすいとされています。
根元周辺の脂肪が多い方や、座った状態で短く見える方にとって、特に見た目の改善を実感しやすい傾向があります。
ただし効果は永久的ではなく、元に戻るケースもあるため、術後のケアや自身の体型維持も重要です。
軽度の仮性包茎なら改善する可能性がある
切らない長茎術は、軽度の仮性包茎であれば改善する可能性があります。
体内に隠れている陰茎部分を引き出すことで、余分な包皮が後退し、亀頭がより露出しやすくなるためです。
もともと包皮の余りが軽度のケースでは、切らない長茎術の施術後に陰茎全体が長くなり、余っていた包皮が後ろに移動します。
上記により、普段は隠れていた亀頭部分の露出が増え、包茎症状が目立ちにくくなる場合があります。
腹部の脂肪による埋没ペニスにも有効
切らない長茎術は、腹部や恥骨部の脂肪によってペニスが隠れてしまった埋没ペニスにも有効とされています。
加齢や体重増加によって下腹部や恥骨部に脂肪がつくと、本来のペニスの長さが隠れてしまい、見た目以上に短く感じられることが多くなります。
切らない長茎術は、体内に埋もれている陰茎を牽引して糸で固定することで、腹部の脂肪に隠れていた部分を表に出し、通常時の長さを2〜8cm程度長く見せることができます。
切らない長茎手術後のリスク・副作用
切らない長茎手術は、糸などを使って陰茎の根元を固定することで長さを出す施術です。
そのため、体への大きな切開や出血は起こりにくい傾向があります。
【切らない長茎手術後の主なリスクと副作用】
| リスク・副作用 | 内容 |
|---|---|
| 軽度の腫れや内出血 | 術後数日から1週間ほど、軽い腫れや赤み、内出血が起こるが、多くの場合は自然に治まる。 |
| 痛みや違和感 | 麻酔切れ後や、根元固定の糸が落ち着くまでつれるような痛みや違和感を感じることがある。 |
| 効果の持続性 | 体質や生活習慣によって、長さが戻るケース・希望した効果を実感できないことがある。 |
| 感染やアレルギー反応 | まれに糸や施術部位から感染やアレルギー反応が起こる可能性もあり、その際は医師への相談が必要。 |
| 不自然な形になること | 体内糸の緩み・組織の偏りで、不自然な形や違和感が残ることがある。 |
上記のリスクや副作用は大半が一時的で、数日から1週間程度で落ち着くことがほとんどです。
また、医師の指導のもとで施術やアフターケアを受けることで、合併症やトラブルを防げます。
不安がある場合は、クリニックへ相談できる体制も整っているため、すぐに悩みを解消することが可能です。
切らない長茎手術のメリット
切らない長茎手術のメリットは、以下の通りです。
- 切らない長茎手術のメリット
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- 傷跡がほとんど目立たない
- 施術時間が短く日帰りが可能
- ダウンタイムが短く早く普段の生活に戻れる
それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。
傷跡がほとんど目立たない
切らない長茎手術は、傷跡がほとんど目立たないという大きなメリットです。
メスを入れずに医療用の糸や針を使用して陰茎を体外に引き出すため、皮膚の切開が必要ありません。
術後の傷跡は針穴程度と小さく、ほとんど目立つことがありません。
特に「手術を受けたことを他人に知られたくない」「自然な仕上がりが良い」と考える方に人気があります。
施術時間が短く日帰りが可能
切らない長茎手術は施術時間が比較的短く、日帰りで受けることができます。
施術自体は約30〜40分前後で完了します。局所麻酔で体への負担を抑えるため、入院は不要です。
また、入院の必要がないため、当日中に帰宅できることも大きなメリットです。
多くの場合、カウンセリング当日に施術を受けて、その日のうちに歩いて帰宅することが可能です。
ダウンタイムが短く早く普段の生活に戻れる
切らない長茎手術は、ダウンタイムが短く、手術当日から日常生活に復帰することができます。
手術当日から歩いて帰宅が可能で、デスクワークなどの軽作業であれば翌日から職場復帰も可能です。
入浴も翌日から可能となっており、軽度の腫れや内出血が生じた場合でも数日から1週間程度で改善していきます。
このように、仕事や学業で忙しく、なかなか休暇を取りにくい方でも、切らない長茎手術なら週末や仕事帰りを利用して治療を受けることが可能です。
切らない長茎手術のデメリット
切らない長茎手術にはデメリットも存在します。以下では、代表的なデメリット3つを解説します。
- 切らない長茎手術のデメリット
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- 効果が一時的で元に戻ることがある
- 勃起時の長さはあまり変化しない
- 効果や仕上がりに個人差が大きい
効果が一時的で元に戻ることがある
切らない長茎手術は、見た目の変化が得られますが、時間の経過とともに元の状態に戻る可能性があります。
効果の持続期間には個人差があり、数ヶ月〜1年程度続く方もいれば、より短期間で変化が薄れる場合もあります。
特に体質や生活習慣の影響を受けやすいため、効果の持続期間には個人差があります。
メスを使わずに医療用の糸で皮下組織を引き出して固定する方法のため、浅い靭帯のみを一時的に支える形になります。
そのため、根本的に構造を変えることができず、もとの状態に戻りやすいのです。
実際には数ヶ月〜1年程度で効果が薄れ、早い場合は1〜2ヶ月で元の長さに戻ることもあります。
また、体重が増えて腹部に脂肪が付くと、手術の効果がさらに失われやすくなります。
ただし、効果の持続期間には個人差があり、経過観察と再施術を前提に考えておくことで不安を軽減できます。
勃起時の長さはあまり変化しない
切らない長茎手術では勃起時の長さはほとんど変わりません。
切らない長茎術はメスを使わず根元の部分を糸で固定してペニスの引き込みを抑える方法であり、主に通常時(非勃起時)の見た目の改善を目的としています。
組織を切開して物理的に長さを伸ばす訳ではなく、ペニス自体の構造や長さに直接作用しないため、勃起時の長さはほとんど変化しません。
切らない長茎手術の場合、勃起時の長さに大きな変化は期待できませんが、平常時の見た目や心理的な満足感には効果があります。
効果や仕上がりに個人差が大きい
切らない長茎手術には、効果や仕上がりに大きな個人差がある点に注意が必要です。
例えば、下腹部に脂肪が多くつきやすい体質の方の場合は糸による固定が緩みやすく、時間が経つごとに元の状態に戻る傾向があります。
また、皮膚や筋肉の柔軟性が人それぞれ異なり、術後1年程度で効果が感じづらくなるケースもあれば、2〜3年維持できる例も存在します。
期待通りの長さにならなかったり、反対に下腹部のへこみが不自然に感じられる場合もあります。
このように、切らない長茎手術の仕上がりや効果は一律に約束できるものではありません。
しかし、事前カウンセリングで適応と期待値を擦り合わせ、体重管理など術後ケアを行えば、リスクを抑えることは可能です。
ABCクリニックの長茎術
ABCクリニックの長茎術の方法は以下の3つです。
- ABCクリニックの長茎術
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- 切らない長茎術(クイック式)
- 切開長茎術
- ルーツピーリング
切らない長茎術は、その名のとおり、切らない手術です。
また、切開長茎術は、体内に埋もれている陰茎部分を引き出して見た目の長さを大きく伸ばす治療法です。
さらに、ルーツピーリングは陰茎内部のバック筋膜を切開・剥離することで、陰茎の締め付けを根本から解放する方法です。
以上の3つの長茎術の方法について詳しく解説します。
切らない長茎術(クイック式)
「切らない長茎術(クイック式)」は、メスを使わずに下腹部の脂肪溶解や皮膚の牽引、医療用糸による固定で体内に埋もれた陰茎を引き出し、見た目の長さを数cm増やす、体への負担が少ない治療法です。
傷跡がほとんど残らず回復も早く、手術時間は約30分、局所麻酔のため日帰りで可能です。
術後のダウンタイムも短く、翌日から通常生活ができるため、忙しい方や目立つ傷を避けたい方に適しています。
見た目のコンプレックス解消だけでなく、埋没陰茎(陰茎が皮下脂肪や皮膚に埋もれて短く見える状態)の改善により、尿の飛び散り防止や軽度の包茎改善など実用面のメリットもあります。
得られる伸長効果は切開法と比べて限定的ですが、自然な仕上がりが期待できます。
切開長茎術(埋没部露出術)
「切開長茎術(埋没部露出術)」は、陰茎を支える靭帯をメスで切開し、体内に埋もれている陰茎部分を引き出して見た目の長さを大きく伸ばす治療法です。
クイック式(切らない長茎術)よりも伸長効果が高く、約2〜5cmの長さアップや半永久的な効果が期待できます。
また、傷跡は陰毛部分に隠れるため目立ちません。
手術は局所麻酔下(体の一部に薬を使って痛みをなくす方法)で約60〜90分、日帰りで受けられます。術後は下腹部に軽い痛みや違和感が1週間程度続くことがあります。
翌日から通常の生活は可能ですが、激しい運動や性行為は約1ヶ月控える必要があります。
ルーツピーリング
長茎術「ルーツピーリング」は、陰茎内部のバック筋膜を切開・剥離することで、陰茎の締め付けを根本から解放し、長さと太さの両方を半永久的に増大させる先進的な手術法です。
従来のヒアルロン酸注入とは異なり、構造的なサイズアップを実現できるのが特徴で、勃起時だけでなく平常時の見た目も自然に大きくなります。
手術は局所麻酔下(体の一部に薬を使って痛みをなくす方法)で約60〜90分、日帰りで受けられます。
術後は数日間の腫れや内出血が見られますが、1〜2週間で落ち着き、デスクワークであれば2〜3日後から仕事復帰が可能です。
- ルーツピーリングを受けられる院は、柏院・新宿院・立川院・池袋院・横浜院・名古屋院・心斎橋院・神戸院・博多院・天神院のみとなっておりますので、予めご了承ください。
長茎術の流れ
①診断・相談の流れ
ABCクリニックは全国すべての院で年中無休で、土日祝日も対応しており、受付時間は毎日20時までです。お仕事やプライベートでお忙しい方でも、ご都合に合わせて無理なくスケジュールを調整していただけます。まずはお電話またはWEBからご予約をお願いいたします。
完全予約制のため、待ち時間も少なくスムーズにご案内可能です。来院当日は、まず男性カウンセラーが患者様のご不安やご希望を丁寧にヒアリングいたします。その後、医師による診察で陰茎の状態などを確認し、患者様に合わせた治療法をご提案します。
ABCクリニックでは、治療のメリットだけでなく、「なぜこの治療方法なのか」についても丁寧にご説明し、患者様にご納得いただいたうえでしか治療は開始いたしません。無理な勧誘や契約は一切ございませんので、どなたでもご相談いただけます。
②手術を受ける環境について
手術は完全個室の清潔なオペ室で行われ、プライバシーにも配慮された環境です。
痛みに不安のある方には、表面麻酔と局所麻酔を組み合わせた2段階方式で対応可能です。
患者様一人ひとりに合わせた無理のない施術を行います。
長茎術は30分ほどで終了し、術後はそのままご帰宅いただけますので、お忙しい方でも受けていただけます。
③手術後のサポートについて
術後のアフターケアは、すべて治療費に含まれており、追加料金は発生しません。術後の注意点やケア方法については、医師から詳しく説明があります。また、術後に不安や疑問が生じた場合は、電話やメールでの相談が可能です。
必要に応じて、再診や追加のケアも対応可能です。患者様が日常生活に戻れるよう、万全のサポート体制を整えております。
長茎術の費用
ABCクリニックでは包茎治療、増大術、長茎術、早漏対策治療、その他の手術費用は、施術費用・麻酔代・術後の薬代込みの表記です。
縫合等が必要な場合は、縫合に使用する糸の費用も含まれております。
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切らない長茎術
(クイック式)100,000円(税込110,000円) -
埋没部露出術300,000円(税込330,000円)
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ルーツピーリング500,000円(税込550,000円)
- 価格はすべて消費税別と消費税込の両方の表記です。
- 治療費用の金額は、患部の状態等によりこの限りではない場合があります。
- ドクターの診察・診断を受けていただく必要がございます。
- ルーツピーリングは、柏院・新宿院・立川院・池袋院・横浜院・名古屋院・心斎橋院・神戸院・博多院・天神院のみ対応可能です。
お支払い方法
ABCクリニックでは、各種お支払い方法をご用意しております。現金払い・メディカルローン・各種クレジットカードなど、患者様にあったお支払い方法をお選びいただけます。
切らない長茎手術に関するよくある質問
ペニスが短く見えるのはどんな原因によるものですか?
ペニスが短く見える原因には、思春期以降の皮下脂肪の蓄積による埋もれ、姿勢や体型の変化による見え方の違い、陰茎を支える靱帯の角度や位置関係などの解剖学的要因があります。
さらに、加齢による筋力低下や皮膚のたるみも影響し、実際の長さに変化がなくても見た目の印象が短くなることがあります。
切らない長茎手術でどれくらいの長さの変化が見込めますか?
切らない長茎手術を受けると、見た目の長さとして平均で2〜5cmほどの変化が期待できます。
中には体格や埋まり具合に応じて、約8cmほど長くなるケースも報告されていますが、多くの方では2〜5cmの範囲が現実的な数字です。
また、個人差が大きいため、事前診察でどの程度変化するか確認ができます。
切らない長茎手術の施術後に注意すべき点は何ですか?
切らない長茎手術の施術後に注意すべき点は、無理をせず安静に過ごし、医師の指示をしっかり守ることです。
手術直後は、術部に痛みや腫れ、違和感が出やすいため、無理な動きや刺激を避ける必要があります。
- 施術後の注意点
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- 当日は安静にし、患部が濡れないようにする。
- 翌日からシャワーは可能ですが、湯船への入浴は数日後(4日目〜5日目)を目安にする。
- 激しい運動、飲酒、長時間の入浴は術後1週間程度控える。
- 性行為やマスターベーションについては1〜2週間は控える。再開時期は傷の状態や医師の許可を目安にしてください。
- 患部は清潔に保ち、必要に応じて処方された痛み止めや保護テープを利用する。
- 痛みや腫れが続く場合や不安な症状がある場合は無理せず、早めに医師に相談する。
切らない長茎手術の施術後は、無理をせず安静を心がけ、医師の指示に従って入浴や運動、性行為を再開することが大切です。
切る長茎手術と他の治療を同時に行うことはできますか?
切る長茎手術は包茎手術や陰茎増大術など、他の治療と同時に行うことが可能な場合が多いです。
包茎手術と長茎手術を一緒に受けるケースが代表的です。
上記の場合、包皮の余りが気になる方や、1回で理想的な仕上がりを目指したい方の希望に応えられます。
また、亀頭増大や陰茎増大、早漏治療と組み合わせて施術することも可能です。
ただし、患者の体質や治療内容によっては同時に行えない場合もあるため、必ず医師の診察とカウンセリングを受けてください。