なぜ長茎術を受けるのか?具体的な理由について

「長茎術を受ける理由は?」
「長茎術で得られる効果やメリットは?」
上記のような疑問を抱く男性は多いのではないでしょうか。
長茎術を検討する理由には、見た目のコンプレックス解消、性行為の満足度向上、埋没陰茎(陰茎が皮下脂肪や皮膚に埋もれて短く見える状態)による衛生面の改善などがあります。手術方法は「切らない長茎術」「切開長茎術」「ルーツピーリング」の3種類があり、それぞれ効果やダウンタイムが異なるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
今回は、「長茎術を受ける具体的な理由」や「手術の種類別メリット」「費用や施術の流れ」などについて詳しく解説していきます。
長茎術を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

長茎術を受ける理由

長茎術を受ける理由

以下のような悩みをきっかけに、長茎術を検討する方が増えています。

・見た目へのコンプレックスを解消したい
・通常時の陰茎が下腹部の脂肪などで埋もれて見えてしまう
・排尿しやすくして臭いトラブルを減らしたい
・自己肯定感や男性的な自信を取り戻したい

これらはいずれも、日常生活や人間関係に深く関わる悩みです。

長茎術は、選択肢の一つとして検討される方が増えています。

それでは、上記の理由について詳しく解説していきます。

見た目へのコンプレックスを解消したい

見た目へのコンプレックスを解消したい方にとって、長茎術はおすすめです。

コンプレックスを抱える理由は、普段からサイズに対する不安や人前で着替えが苦手など、「自信のなさ」によるものが多いです。

例えば、温泉やスポーツジムの更衣室で周囲の目が気になる、他人と比較してしまい気持ちが沈むという具体的な悩みが挙げられます。

このような悩みに長茎術は改善方法として利用されており、見た目の変化により気持ちが前向きになる方もいます。

通常時の陰茎が下腹部の脂肪などで埋もれて見えてしまうため

「通常時の陰茎が下腹部の脂肪で埋もれて見えてしまう」という悩みは、多くの男性が抱えるリアルな問題です。

このような悩みを抱える理由は、体型の変化や下腹部の脂肪増加によって、本来見えているはずの陰茎が脂肪に埋もれ、実際よりも短く小さく見えてしまうためです。

特に、お腹まわりの皮下脂肪が多い方は立ったときだけでなく、座ったときにも陰茎が体内に押し込まれやすく「自信が持てない」「他人の目が気になる」といったコンプレックスに繋がりやすくなります。

例えば、体型は標準でも下腹部だけ皮下脂肪が付きやすい体質だったり、急な体重増加によって陰茎の見える部分が減ってしまい、温泉や公共の場で気後れするケースが増えたとの声があります。

排尿しやすくして臭いトラブルを減らしたい

「排尿しやすくして臭いトラブルを減らしたい」という理由で長茎術を検討する人がいます。

ペニスが埋もれていると排尿時に尿が周囲の皮膚に付着しやすく、拭き取りにも苦労します。

また包茎が併発している場合は、亀頭と包皮の間に恥垢が溜まりやすく、これが悪臭の原因となります。

長茎術でペニスを引き出すことにより、排尿時のコントロールがしやすくなり、座った状態でもペニスが下腹部や太ももに押しつぶされる感覚が軽減されます。

さらに通気性が確保されることで雑菌の繁殖を抑えられ、衛生環境が改善できます。

自己肯定感や男性的な自信を取り戻したい

長茎術を受ける大きな理由の一つは、自己肯定感と男性としての自信を回復させることです。

ペニスのサイズに関するコンプレックスは、男性の自尊心や精神的な健康に深く関わっており、日常生活や恋愛、性行為に対して消極的になってしまう原因となります。

温泉やジムなどの公共の場での羞恥心、パートナーとの関係における不安、さらには仕事や人間関係での本来の能力を発揮できないことにもつながります。

実際に「サイズの悩みが自己肯定感や日常生活に影響した」と回答する男性も多く、精神的負担は想像以上に大きいものです。

長茎術によって体内に埋もれていた陰茎部分を2〜5cmほど引き出すことで、見た目が改善され、長年のコンプレックスから解放される方が多くいます。

長茎術がおすすめな人

長茎術がおすすめな人

長茎術がおすすめな人は、以下の通りです。

・陰茎が恥骨周辺の脂肪に埋もれて短く見えてしまう人
・性行為において自信を持ちたい人
・温泉やスポーツジムなど人前での見た目が気になる人

それぞれの理由について解説していきます。

陰茎が恥骨周辺の脂肪に埋もれて短く見えてしまう人

恥骨周辺の脂肪が多く、陰茎が埋もれて短く見えてしまう方には、長茎術がおすすめです。

これは「埋没陰茎(陰茎が皮下脂肪や皮膚に埋もれて短く見える状態)」と呼ばれる状態で、陰茎のサイズ自体は正常であるにもかかわらず、過剰な恥骨上部脂肪によって体内に埋もれてしまっている状態を指します。

このような方に長茎術がおすすめな理由は、下腹部の脂肪吸引によって、元々あった陰茎部分を露出させることができるためです。

特に30代を超えると下腹部の脂肪は落としにくく、リバウンドしやすいため、手術による改善が効果的とされています。

性行為において自信を持ちたい人

性行為において自信を持ちたい人は、長茎術を検討する価値があります。

長茎術がおすすめな理由は、単なる見た目の改善だけでなく、性行為時の実用面でもメリットがあるからです。

ペニスが長くなることで挿入がしやすくなり、性行為がよりスムーズになります。

また、膣の奥まで刺激を与えやすくなるため、パートナーの満足度向上も期待できます。

さらに、長茎術によってコンプレックスが改善されると、自然と自信が持てるようになり、「恋愛が楽しくなった」といった心境や行動の変化を感じられる患者様も多くいらっしゃいます。

温泉やスポーツジムなど人前での見た目が気になる人

温泉やスポーツジムなど人前で裸になる際、陰茎の見た目が気になって自信が持てない方には、長茎術がおすすめです。

長茎術をおすすめする理由は、見た目の変化が心理面に大きな影響を与えるためです。

温泉や銭湯、ジムの更衣室など、他人の視線が気になる場面で堂々としていられるようになり、長年抱えてきたコンプレックスから解放されることで自己肯定感が向上します。

また、社員旅行で大勢とお風呂に入ることを避けていた方が、定年前に自信を持って参加したいと相談に訪れるケースもあるほど、日常生活の質を高める効果があります。

長茎術を受けるメリット

長茎術を受けるメリット

長茎術を受けることで得られる主なメリットは、主に3つあります。

・通常時の陰茎の長さが平均2~5cm程度伸びる
・仮性包茎や軽度の包茎も改善できる場合がある
・下腹部の脂肪に埋もれていた陰茎を引き出すことで自信が持てる

通常時の陰茎の長さが平均2~5cm程度伸びる

長茎術を受けることで、通常時の陰茎の長さが平均2~5cm程度伸びるという効果が期待できます。

埋没している陰茎の度合いが大きい方ほど効果が出やすく、体型によってはさらに大きな変化を実感できる可能性があります。

具体的には、体内に埋もれていた部分を外科的に引き出し、陰茎を骨盤につなぐ組織(靱帯)を調整することで陰茎の露出部分を増やすため、通常時の見た目が立派になるのです。

仮性包茎や軽度の包茎も改善できる場合がある

長茎術を受けることで、仮性包茎や軽度の包茎が改善される可能性があります。

長茎術で平均2〜5cmの延長効果が得られた場合、これまで余っていた包皮が少なくなり、仮性包茎の症状が自然に改善されるケースが報告されています。

また、包茎手術だけでは完全に改善できない場合でも、長茎術を併用することで改善できる方もいます。

ただし、真性包茎の場合は長茎術のみでの改善は難しく、包茎手術との併用が必要になることもあります。

下腹部の脂肪に埋もれていた陰茎を引き出すことで自信が持てる

下腹部の脂肪に埋もれていた陰茎を引き出すことで自信が持てることは、長茎術を受ける大きなメリットです。

この手術により、平常時のペニスが2〜5cm程度長く見えるようになり、温泉やジムなど人前で裸になる場面での羞恥心が軽減されます。

なぜなら、下腹部の脂肪に隠れていた部分が露出することで見た目が大きく改善され、長年抱えていたコンプレックスから解放されるためです。

「もっと早く受ければよかった」という感想を持つ方も多く、コンプレックスが解消されることで自己肯定感が向上し、恋愛や対人関係にも前向きになれるという心理的効果が得られます。

切る長茎術と切らない長茎術の違い

切る長茎術と切らない長茎術の最も大きな違いは、メスによる切開の有無と、それに伴う伸長効果の大きさです。

切らない長茎術(クイック式)は、メスを使わずに医療用糸で陰茎を引き出す方法で、傷跡がほとんど残らず、手術時間は約30分と短く、翌日から通常生活に戻れます。

ただし、伸長効果は限定的です。

一方、切る長茎術には2種類あり、埋没部露出術は陰茎を骨盤につなぐ組織(靱帯)を切開して約2〜5cmの大幅な長さアップを実現し、長期的な変化が見込まれる場合がありますが、個人差があります。

さらに先進的なルーツピーリングは、陰茎内部を包む膜状の組織(バック筋膜)を切開・剥離することで長さと太さの両方を増大させる構造的なアプローチです。

切る長茎術は手術時間が60〜90分と長く、1週間程度のダウンタイムや1ヶ月の運動制限が必要ですが、大きな効果を求める方に適しています。

【種類別】長茎術のメリット

【種類別】長茎術のメリット

長茎術の種類ごとのメリットは以下のとおりです。

・切らない長茎術(クイック式)は傷跡が残らない
・切開長茎術は切らない長茎術よりも伸長効果がある
・ルーツピーリングは長期間の増大が可能

切らない長茎術・切開式・ルーツピーリングのそれぞれで効果や特徴が異なるため、施術を検討している方はぜひ参考にしてください。

切らない長茎術(クイック式)

切らない長茎術(クイック式)は、メスを使わず医療用糸で陰茎を牽引・固定する施術です。体への負担が少なく、傷跡がほとんど残らないため、手術が怖い方や周囲にバレたくない方に適しています。

皮膚を切開しないことで術後の回復が非常に早く、施術時間も約30分と短時間で完了するためです。

具体的には、局所麻酔で日帰り施術が可能で、翌日から通常生活に戻れるダウンタイムの短さが魅力です。

また、埋没陰茎(陰茎が皮下脂肪や皮膚に埋もれて短く見える状態)を引き出すことで2〜3cm程度の伸長が期待でき、見た目のコンプレックス解消だけでなく、包茎の改善効果も得られます。

さらに、縫合部の傷跡は小さく目立ちにくいため、美容面でも優れています。

切開長茎術

切開長茎術は、陰茎を支える陰茎を骨盤につなぐ組織(靱帯)をメスで切開して体内に埋もれている部分を引き出すため、切らない長茎術よりも高い伸長効果が得られます。

切開長茎術のメリットは、約2〜5cmという大幅な長さアップが期待できる点です。切らない方法が平均2〜3cmの効果であるのに対し、切開長茎術はより確実な伸長が見込めます。

具体的には、陰茎を支える陰茎を骨盤につなぐ組織(靱帯)を剥離して体内に埋没していた部分を前方に引き出し、皮膚・脂肪と陰茎を骨盤につなぐ組織(靱帯)を糸で固定することで、半永久的な効果を実現します。

また、傷跡は陰毛部分に隠れるため、外見上目立たないというメリットもあります。

ルーツピーリング

ルーツピーリングは、長茎術の中でも長さと太さの両方を半永久的に増大できる先進的な手術法です。

陰茎内部の陰茎内部を包む膜状の組織(バック筋膜)を切開・剥離することで、締め付けられていた海綿体が解放され、従来の長茎術とは異なり勃起時にも効果を発揮します。

この手術のメリットは、異物を使わない構造的なアプローチのため、ヒアルロン酸注入のようにしこりや変形のリスクがなく、自然な仕上がりが得られる点です。

また、海綿体への血流量が増加することで血流改善が期待されることもありますが、ED治療を目的とする手術ではありません。

ABCクリニックの長茎術

ABCクリニックの長茎術の方法は以下の3つです。

・切らない長茎術(クイック式)
・切開長茎術
・ルーツピーリング

切らない長茎術は、その名のとおり、切らない手術です。

また、切開長茎術は、体内に埋もれている陰茎部分を引き出して見た目の長さを大きく伸ばす治療法です。

さらに、ルーツピーリングは陰茎内部の陰茎内部を包む膜状の組織(バック筋膜)を切開・剥離することで、陰茎の締め付けを根本から解放する方法です。

以上の3つの長茎術の方法について詳しく解説します。

切らない長茎術(クイック式)

「切らない長茎術(クイック式)」は、メスを使わずに下腹部の皮膚の牽引、医療用糸による固定で体内に埋もれた陰茎を引き出し、見た目の長さを数cm増やす、体への負担が少ない治療法です。

傷跡がほとんど残らず回復も早く、手術時間は約30分、局所麻酔のため日帰りで可能です。

術後のダウンタイムも短く、翌日から通常生活ができるため、忙しい方や目立つ傷を避けたい方に適しています。

見た目のコンプレックス解消だけでなく、埋没陰茎(陰茎が皮下脂肪や皮膚に埋もれて短く見える状態)の改善により、尿の飛び散り防止や軽度の包茎改善など実用面のメリットもあります。

得られる伸長効果は切開長茎術と比べて限定的ですが、自然な仕上がりが期待できます。

切開長茎術

「切開長茎術」は、陰茎を支える陰茎を骨盤につなぐ組織(靱帯)をメスで切開し、体内に埋もれている陰茎部分を引き出して見た目の長さを大きく伸ばす治療法です。

切らない長茎術(クイック式)よりも伸長効果が高く、約2〜5cmの長さアップや半永久的な効果が期待できます。

また、傷跡は陰毛部分に隠れるため目立ちません。

手術は局所麻酔下(体の一部に薬を使って痛みを軽減する方法)で約60〜90分、日帰りで受けられます。術後は下腹部に軽い痛みや違和感が1週間程度続くことがあります。

翌日から通常の生活は可能ですが、激しい運動や性行為は約1ヶ月控える必要があります。

ルーツピーリング

長茎術「ルーツピーリング」は、陰茎内部の陰茎内部を包む膜状の組織(バック筋膜)を切開・剥離することで、陰茎の締め付けを根本から解放し、長さと太さの両方を半永久的に増大させる先進的な手術法です。

従来のヒアルロン酸注入とは異なり、陰茎内部の陰茎内部を包む膜状の組織(バック筋膜)を切開・剥離することで構造的に長さのサイズアップを実現できるのが特徴です。

勃起時だけでなく平常時の見た目も自然に大きくなります。

手術は局所麻酔下(体の一部に薬を使って痛みを軽減する方法)で約60〜90分、日帰りで受けられます。

術後は数日間の腫れや内出血が見られますが、1〜2週間で落ち着き、デスクワークであれば2〜3日後から仕事復帰が可能です。

  • ルーツピーリングを受けられる院は、柏院・新宿院・立川院・池袋院・横浜院・名古屋院・心斎橋院・神戸院・博多院・天神院のみとなっておりますので、予めご了承ください。

長茎術の流れ

診断・相談の流れ

ABCクリニックは全国すべての院で年中無休で、土日祝日も対応しており、受付時間は毎日20時までです。お仕事やプライベートでお忙しい方でも、ご都合に合わせて無理なくスケジュールを調整していただけます。まずはお電話またはWEBからご予約をお願いいたします。

完全予約制のため、待ち時間も少なくスムーズにご案内可能です。来院当日は、まず男性カウンセラーが患者様のご不安やご希望を丁寧にヒアリングいたします。その後、医師による診察で陰茎の状態などを確認し、患者様に合わせた治療法をご提案します。

ABCクリニックでは、治療のメリットだけでなく、「なぜこの治療方法なのか」についても丁寧にご説明し、患者様にご納得いただいたうえでしか治療は開始いたしません。無理な勧誘や契約は一切ございませんので、どなたでもご相談いただけます。

手術を受ける環境について

手術は完全個室の清潔なオペ室で行われ、プライバシーにも配慮された環境です。
痛みに不安のある方には、表面麻酔と局所麻酔を組み合わせた2段階方式で対応可能です。
患者様一人ひとりに合わせた無理のない施術を行います。
長茎術は30分ほどで終了し、術後はそのままご帰宅いただけますので、お忙しい方でも受けていただけます。

手術後のサポートについて

術後のアフターケアは、すべて治療費に含まれており、追加料金は発生しません。術後の注意点やケア方法については、医師から詳しく説明があります。また、術後に不安や疑問が生じた場合は、電話やメールでの相談が可能です。

必要に応じて、再診や追加のケアも対応可能です。患者様が日常生活に戻れるよう、万全のサポート体制を整えております。

長茎術の費用

ABCクリニックでは包茎治療、増大術、長茎術、早漏対策治療、その他の治療費用は、施術費用・麻酔代・術後の薬代込みの表記です。

縫合等が必要な場合は、縫合に使用する糸の費用も含まれております。

  • 切らない長茎術
    (クイック式)
    100,000円(税込110,000円)
  • 埋没部露出術
    300,000円(税込330,000円)
  • ルーツピーリング
    500,000円(税込550,000円)
  • 価格はすべて消費税別と消費税込の両方の表記です。
  • 治療費用の金額は、患部の状態等によりこの限りではない場合があります。
  • ドクターの診察・診断を受けていただく必要がございます。
  • ルーツピーリングは、柏院・新宿院・立川院・池袋院・横浜院・名古屋院・心斎橋院・神戸院・博多院・天神院のみ対応可能です。

お支払い方法

ABCクリニックでは、各種お支払い方法をご用意しております。現金払い・メディカルローン・各種クレジットカードなど、患者様にあったお支払い方法をお選びいただけます。

長茎術に関するよくある質問

最後に、長茎術に関して多く寄せられる疑問や不安について、質問形式でわかりやすく解説します。

長茎術は勃起時の長さも変わりますか?

長茎術では、基本的に勃起時の長さは変わりません。

長茎術は体内に埋もれている陰茎の根元部分を体外に引き出す施術です。

陰茎そのものを物理的に伸ばすわけではなく、陰茎を骨盤につなぐ組織(靱帯)を切り離したり組織を剥離したりすることで、隠されていた部分を露出させる治療法だからです。

勃起時の長さは陰茎海綿体が膨張することで決まるため、体内に埋まっていた部分を引き出しても、勃起時のサイズ自体に大きな変化はありません。

長茎術のデメリットやリスクは何ですか?

長茎術には複数のデメリットやリスクが存在します。

主なデメリットとしては、切開長茎術では傷跡や色ムラが残る可能性があること、麻酔が不十分だと痛みを感じる場合があること、そして勃起時の長さは基本的に変わらないという点が挙げられます。

また、手術の一般的なリスクとして、浮腫(むくみ)、内出血、感染などが起こる可能性もあります。

さらに、稀ではありますが、神経損傷や血管損傷、勃起障害といった重大な合併症のリスクもゼロではありません。

しかし、これらのリスクは医師のもとで術後管理を行うことで最小限に抑えられます。

長茎術の効果はどれくらい持続しますか?

ABCクリニックの「切開長茎術」は、効果が半永久的に続くとされています。

体内に埋もれている陰茎を物理的に引き出して固定することで、元に戻る心配が少なく、術後も長期間にわたり陰茎の長さが維持されるためです。

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