定着タイプSや定着タイプSSがおすすめの理由

「早漏治療にはどんな方法があるの?」
「定着タイプと吸収タイプの違いは?」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
早漏治療には、主にヒアルロン酸などのフィラー剤を亀頭部に注入する方法があり、効果の持続期間によって「吸収タイプ」「定着タイプS」「定着タイプSS」の3種類に分かれます。それぞれ持続期間やコスト、再施術の頻度が異なるため、ご自身の希望に合わせて選択することが大切です。
この記事では、早漏防止治療の各タイプの特徴や違い、メリット、費用などについて詳しく解説します。早漏改善を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

定着タイプSがおすすめの理由

定着タイプSがおすすめの理由

定着タイプSがおすすめの理由は以下の3つです。

・効果が1年以上持続する
・注入量や部位を細かく調整できる
・軽度の包茎も改善できる

定着タイプSが選ばれる理由には、効果の持続性が高いこと、注入量や部位を細かく調整できること、さらに軽度の包茎改善にも対応できることが挙げられます。

それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

効果が1年以上持続する

定着タイプSは、効果が1年以上持続するため、長期的な早漏改善を求める方に適した治療法です。

吸収タイプのヒアルロン酸は半年から1年程度で体内に吸収されてしまうため、短期間で効果が薄れてしまいます。

一方、定着タイプSは吸収されにくい素材を使用しているため、1年から2年程度の長期間にわたって効果が持続します。

そのため、頻繁に再治療を受ける必要がなく、費用面でも経済的な負担を軽減できます。

日帰りで治療を受けられるうえ、ダウンタイムも少ないため、忙しい方でも負担なく治療を継続できます。

注入量や部位を細かく調整できる

定着タイプSは、注入量や部位を細かく調整することができます。

一人ひとりの悩みや希望に合わせて、亀頭のどこに、どのくらいのフィラー剤を注入するかを丁寧に相談しながら決められるため、過度な変化を避け、自然で理想的な効果を得やすい治療法となっています。

具体的には、カウンセリングで「特に敏感な部分だけ強化したい」「全体的にバランスよく刺激への耐性を高めたい」といった細かな要望を伝えることで、医師が注入部位や量を調整します。

その結果、刺激に対する耐性を高めながら、違和感のない仕上がりが期待できるのです。

軽度の包茎も改善できる

定着タイプSは、早漏防止だけでなく軽度の仮性包茎も同時に改善できる治療法です。

亀頭にヒアルロン酸などのフィラー剤を注入することで亀頭が大きくなり、その結果、亀頭のカリ部分が包皮をせき止めるようになるため、軽度の仮性包茎であれば自然に改善される仕組みです。

包茎の状態では亀頭が包皮に覆われているため刺激に弱く、性行為時に過敏に反応して早漏になりやすいという問題があります。

定着タイプSによる治療を受けると、亀頭が増大してカリが高くなることで包皮が自然にめくれやすくなり、包茎状態が改善されます。

さらに、注入されたフィラー剤によって亀頭に硬さとハリが出るため、刺激に対する耐性が向上し早漏も同時に改善できるのです。

定着タイプSSがおすすめの理由

定着タイプSSがおすすめの理由

定着タイプSSがおすすめの理由は以下の3つが挙げられます。

・数年にわたり効果が持続するためメンテナンス頻度が少なく済む
・吸収されにくい特殊フィラー剤を使用しているためボリューム感を長期間維持できる
・ダウンタイムが少なく施術後すぐ日常生活に復帰できる

定着タイプSSには多くのメリットがありますが、今回は代表的な3つをピックアップしました。それぞれ詳しく見ていきましょう。

数年にわたり効果が持続するためメンテナンス頻度が少なく済む

定着タイプSSのおすすめ理由は、長期間にわたり高い効果が持続することです。

一般的な吸収タイプや定着タイプSと比べ、定着タイプSSは数年間の持続力が期待できます。

再発しにくく、自然な仕上がりを求める方に適しています。数年単位で効果を実感できるため、わずらわしいメンテナンスがほとんど必要ありません。

定着タイプSSは、数年にわたり効果が続くことで、頻繁なメンテナンスから解放されたい方に特におすすめです。

吸収されにくい特殊フィラー剤を使用しているためボリューム感を長期間維持できる

ABCクリニックが独自開発した高密度フィラー剤は、組織との親和性が高く体内に吸収されにくい特長を持っています。

通常の吸収タイプのヒアルロン酸は約6ヶ月から1年程度で体内に完全吸収されてしまいますが、定着タイプSSでは吸収されにくい素材を使用しており、長期的な効果が期待できます。

このため「せっかく増大したのに1年後には元通り」という吸収タイプ特有の悩みを回避でき、数年単位で安定したボリューム感を維持することが可能です。

ダウンタイムが少なく施術後すぐ日常生活に復帰できる

定着タイプSSは、施術後すぐに日常生活へ復帰できるため、仕事や生活への影響を最小限に抑えたい方に適した選択肢です。

ダウンタイムが少ない理由は、メスを使わない注射による施術だからです。

局所麻酔下で約10分と短時間で完了し、切開を伴わないため傷跡が残らず、腫れや痛みも最小限に抑えられます。

具体的には、施術翌日から通常の生活が可能で、デスクワークや通学もすぐに再開できます。

シャワーは翌日から、入浴は3日目から可能となり、性行為も2週間後を目安に再開できるため、日常生活への制限がほとんどありません。

定着タイプと吸収タイプとの違い

定着タイプと吸収タイプとの違い

早漏防止治療を検討する際、吸収タイプと定着タイプSSのどちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。

それぞれの特徴を理解するために、以下の3つのポイントから違いを見ていきます。

・効果の持続期間
・再注入・メンテナンス頻度
・コストパフォーマンス

効果の持続期間

早漏防止治療における吸収タイプと定着タイプの効果持続期間には、明確な違いがあります。

吸収タイプは6ヶ月〜1年程度の持続期間であるのに対し、定着タイプSSは数年間の効果が期待できます。

その理由は、使用される薬剤の種類と吸収特性の違いにあります。吸収タイプは通常のヒアルロン酸を使用し、体内に徐々に吸収されるため効果は一時的です。

一方、定着タイプSSは吸収されにくい特殊な素材や粒子の粗いヒアルロン酸を使用しており、一度の治療で長期間の効果持続が見込めます。

初めて早漏治療を受ける方や手軽に試したい方には吸収タイプが適しており、効果を確認してから定着タイプへの移行も可能です。

一方、より自然な仕上がりと長期的な効果を求める方、通院回数を減らしたい方には定着タイプSSが推奨されます。

再注入・メンテナンス頻度

吸収タイプは体内で徐々に吸収されるため、効果の持続期間は6ヶ月から1年程度で、定期的な再注入が必要です。

一方、定着タイプSSは数年単位での効果持続が期待できるため、再施術の頻度が少なく、長期的なメンテナンスの手間とコストを抑えられます。

たとえば、吸収タイプでは年に1〜2回の再注入が必要になることが多く、その都度費用がかかります。

一方で定着タイプSSは、初回の費用は高めですが、2年経過後でも6割程度の効果が持続するとされ、再注入の間隔を大幅に延ばせる可能性があります。

このため、長期的な視点でコストパフォーマンスを重視する方や、頻繁な通院を避けたい方には定着タイプSSが適しています。

コストパフォーマンス

初めて治療を受ける方や効果を試したい方は吸収タイプ(44,000円)が、長期的な効果を求める方は定着タイプ(82,500円〜137,500円)がコストパフォーマンスに優れています。

なぜなら、吸収タイプは6ヶ月〜1年程度の効果で手軽に始められる一方、定着タイプは数年間効果が持続するため、再施術の回数と費用を抑えられるからです。

具体的には、吸収タイプを毎年受けると年間44,000円かかりますが、定着タイプSSなら137,500円で数年間効果が続くため、長期的には費用対効果が高くなります。

ABCクリニックの早漏治療

ABCクリニックの早漏治療:フィラー剤を注入。亀頭の保護により性的感覚の刺激を和らげる

ABCクリニックの早漏防止治療は、亀頭部など男性器の敏感な部分にヒアルロン酸などのフィラー剤を注入し、感度を下げて射精までの持続時間を延ばす方法です。

治療は局所麻酔下で短時間(約10分程度)で行われ、日帰りが可能でダウンタイムも少なく、翌日から通常の生活に戻れます。

この治療は、外部刺激への耐性を高め、性行為の時間をしっかり楽しみたい方に適しています。

痛みを抑えた「減痛治療」にも力を入れており、治療時・治療後の負担が少ないのも特徴です。

包茎治療後の敏感さによる早漏にも対応しており、カウンセリングで個々の悩みに合わせた治療法を提案しています。

早漏防止治療 吸収タイプ

ABCクリニックの早漏防止治療「吸収タイプ」は、亀頭部などの敏感な部分にヒアルロン酸などの注入剤を注射し、刺激への耐性を高めて射精までの持続時間を延ばす治療法です。

効果の持続期間は6ヶ月〜1年程度で、初めて早漏治療を受ける方や手軽に試したい方に適しています。

また、施術は局所麻酔下で約10分と短時間で終わり、日帰り・ダウンタイムも少なく翌日から通常生活が可能です。

なお、包茎治療と同時に受けられるため、通院回数や時間を抑えたい方にもおすすめです。

早漏防止治療 定着タイプS

ABCクリニックの早漏防止治療「定着タイプS」は、亀頭部などの敏感な部分にヒアルロン酸などのフィラー剤を注入し、刺激に対する耐性を高めて射精までの持続時間を延ばす治療法です。

また、吸収タイプよりも効果が長く(1年以上)持続するため、長期的な改善を望む方に適しています。

施術は局所麻酔下で行われ、10分程度で完了するため日帰りが可能です。

さらに、痛みやダウンタイムも少なく、翌日から通常の生活に戻れるため、忙しい方でも受けられます。

早漏防止治療 定着タイプSS

ABCクリニックの早漏防止治療「定着タイプSS」は、主に亀頭部にヒアルロン酸などの注入剤を注射し、刺激への耐性を高めて射精までの持続時間を長くする治療法です。

また、定着タイプSSは、吸収タイプや定着タイプSよりもさらに長期間(数年)の効果が期待でき、より自然な仕上がりと再発しにくい持続力を求める方に適しています。

施術は局所麻酔下で約10分と短時間で完了し、日帰りで受けられ、痛みやダウンタイムも少ないため、翌日から通常生活に戻ることが可能です。

早漏治療の流れ

診断・相談の流れ

ABCクリニックは全国すべての院で年中無休で、土日祝日も対応しており、受付時間は毎日20時までです。お仕事やプライベートでお忙しい方でも、ご都合に合わせて無理なくスケジュールを調整していただけます。まずはお電話またはWEBからご予約をお願いいたします。

完全予約制のため、待ち時間も少なくスムーズにご案内可能です。来院当日は、まず男性カウンセラーが患者様のご不安やご希望を丁寧にヒアリングいたします。その後、医師による診察で陰茎の状態などを確認し、患者様に合わせた治療法をご提案します。

ABCクリニックでは、治療のメリットだけでなく、「なぜこの治療方法なのか」についても丁寧にご説明し、患者様にご納得いただいたうえでしか治療は開始いたしません。無理な勧誘や契約は一切ございませんので、どなたでもご相談いただけます。

手術を受ける環境について

手術は完全個室の清潔なオペ室で行われ、プライバシーにも配慮された環境です。
痛みに不安のある方には、表面麻酔と局所麻酔を組み合わせた2段階方式で対応可能です。
患者様一人ひとりに合わせた無理のない施術を行います。
早漏治療は15分ほどで終了し、術後はそのままご帰宅いただけますので、お忙しい方でも受けていただけます。

手術後のサポートについて

術後のアフターケアは、すべて治療費に含まれており、追加料金は発生しません。術後の注意点やケア方法については、医師から詳しく説明があります。また、術後に不安や疑問が生じた場合は、電話やメールでの相談が可能です。

必要に応じて、再診や追加のケアも対応可能です。患者様が日常生活に戻れるよう、万全のサポート体制を整えております。

早漏改善治療の費用

ABCクリニックの治療費用は、施術費用・麻酔代・術後の薬代込みの表記になっております。

また、ご希望の方には術後健診などのアフターケアを無料で行っております。

  • 早漏防止治療
    吸収タイプ
    40,000円(税込44,000円)
  • 早漏防止治療
    定着タイプS
    75,000円(税込82,500円)
  • 早漏防止治療
    定着タイプSS
    125,000円(税込137,500円)
  • 使用量により価格は変動いたします。
  • 価格はすべて消費税別と消費税込の両方を表記しております。
  • 必ずドクターの診察・診断を受けて頂く必要がございます。
  • 診察・診断の結果、手術をお断りする場合がございます。予めご了承下さい。

お支払い方法

ABCクリニックでは、各種お支払い方法をご用意しております。現金払い・メディカルローン・各種クレジットカードなど、患者様にあったお支払い方法をお選びいただけます。

早漏治療に関するよくある質問

早漏治療に関するよくある質問をまとめました。

痛みや副作用、注入後の感度の変化、包茎手術との同時施術などについて詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

痛みや副作用はありますか?

早漏治療では痛みや副作用が気になる方も多いですが、局所麻酔を使用するため施術中の痛みはほとんどなく、術後も数日程度で落ち着く軽度の症状にとどまることがほとんどです。

術後に起こりうる副作用としては、内出血・腫れ・痛み・違和感などが挙げられますが、多くは一時的なもので数日から1週間程度で自然に治まります。

麻酔が切れた後に鈍痛が残ることがありますが、我慢できないほどの強い痛みが続くことは稀です。

注入後の感度はどう変わりますか?

注入後の感度については、完全に失われるわけではなく適度に調整され、性行為の満足感を保ちながら早漏改善が期待できます。

ヒアルロン酸やコラーゲンなどの注入剤は亀頭部でクッションのような役割を果たし、神経受容体への刺激伝達を和らげることで、性的刺激に対する感度が適度に抑制されます。

これにより射精までの持続時間が延びる仕組みです。

具体的には、コンドームを装着した時のような感覚の変化をイメージすると分かりやすく、完全に感じなくなるのではなく、刺激への耐性が高まって持続時間が延びる状態になります。

早漏治療と包茎手術の同時施術は可能ですか?

早漏治療と包茎手術の同時施術は可能です。

同時に施術を受けることで麻酔が一度で済むため体への負担が少なくなり、ダウンタイムも一度で済むという大きなメリットがあります。

ABCクリニックでは早漏防止治療の吸収タイプや定着タイプSSと包茎治療を同時に受けることができるため、通院回数や時間を抑えたい方に適しています。

術後のケアも同時に進むため、性行為を我慢する期間も一度で済むなど効率的です。

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